輸入住宅

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おしゃれなキッチン実例|皆が本当に憧れるキッチンが完成しました♪

2017.03.23

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今回から「おしゃれなキッチン実例!皆が憧れるキッチンが完成しました」という企画を立ち上げ、サンタ通商のキッチンデザイナーが自信をもってお薦めする輸入キッチンデザインを実例を踏まえて解説していきます。

この度、木質系大手ハウスメーカーでご契約されたお客様のご要望で、輸入キッチンをデザイン、施工を行いました。

キッチンはもちろん「メリットキッチン」!

北米キッチンの中で日本のお客様に一番愛されているキッチンです。(そう思っています)

(サンタ通商はそのメリットキッチンの日本総代理店です)

 

   憧れる輸入キッチンのポイント

輸入キッチンを選ぶ方は何をもって輸入キッチンを選ぶのでしょうか?

それは・・・・・

框デザインの美しさです。

この框組のドアデザインが各キッチンメーカーの肝になります。

国産のオーダーキッチンメーカーでも、輸入キッチンに似せたデザインのキッチンを販売していますが、やはり本物には負けてしまいますね。

キッチンは安い買い物ではないので、少し高くても本物を選ぶ方が後悔しませんし、満足感が持続します。

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当社が扱うメリットキッチンのドアデザインは、25種もあり選ぶのに大変迷いますが、こちらのLexington Raised Square(レキシントン・レイズド・スクウェア)デザインは、アメリカ、カナダ、そして日本でも一番人気で、輸入キッチンらしさが漂う逸品です。

そして扉の色は「Bone」

塗装の仕上げは美しく、これも国産オーダーキッチンにはまねできない本格派です。

床のウォールナット色のフローリングとあいまって高級感が更にアップしています。

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   アメリカで購入する輸入ハンドル

キッチンの扉と共に輸入キッチンらしさを演出するキーアイテムは、ずばり輸入ハンドルです。

キッチンデザインは、扉のチョイスとハンドル/ノブの組み合わせで幾千通りのデザインが可能です。

それもこれも、当社シアトル支店のスタッフおかげです。

お施主様がインターネットの「ピンタレスト」などでお気に入りのキッチンデザインを提示され「ハンドルも同じ感じのもので」といった要望も、シアトル支店スタッフがアメリカ中を探しまわって、大体近いものを見つけてくれます。

こちらのハンドルは、トラディショナル/クラシックデザインのシリーズで、仕上げは「Brushed Oil-Rubbed Bronze」になっています。

引出にはハンドルを・・・

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開き扉にはノブをつけました。

これは、お洒落さを出す効果もありますが、実際使うときに開けやすく実用的なことも考えています。

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カウンターは、高級キッチンには必須アイテムのクウォーツ天板「サイルストーン」を使用。

輝きが違いますね。

ホワイトベージューのドアに対して、ブラウン調を配してまとめました。

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引出はドイツ製のフルエクステンション機能のものを採用しています。

カナダキッチンなのになんで?とお思いでしょうがオーナーがドイツ人なので壊れないこだわりがあります。

また、この引出の側面には変な凹凸がないので、掃除もし易いですし、汚れも付きにくくなっています。

仕上げも汚れが付きにくい特別な塗装を施しています。(こういった耐久性と機能性がMade in Germanyの得意とするところです)

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壁のタイルは、お施主様とハウスメ-カーのコーディネーターの方が選ばれました。

輸入キッチンというと、甘々の輸入住宅でなくても、最新のモダン住宅にも映えますし、マンションや外人賃貸でもそのコーディネート力で、まったく新しいキッチン空間を表現できます。

要はセンスの問題です。

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洗面台もキッチンと同じ扉・カウンターで仕上げていますので、住宅設備のデザインがまとまりやすくなります。

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