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【あなただけの玄関ドア】ハンドルの選び方

2017.05.15

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本日は玄関ドアや室内ドアのハンドルの選び方について、日本とアメリカの違いをお伝えします。

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  日本とアメリカでのハンドルの選び方の違い 

まず大きく違うのは、日本ではドアメーカーがハンドルも一緒に供給してくれますが、アメリカではドアメーカーはドアだけしか製造せず、ハンドルや金物はそれぞれ専門メーカーから別途購入しなくてはいけないということです。取っ手もセットになっている日本のドアは選ぶのは簡単です。一方、アメリカの場合はドアを選び、ハンドルを選び、それを別々の場所から購入しなければならず、手間がかかるのはデメリットなのですが、逆にそうすることのメリットも沢山あります。 例えば、ハンドルの規格はメーカーが違っても統一されているので、ほとんどのメーカーのハンドルが選択可能で、後から取り替える場合でも、メーカーを気にせず、好きなデザインのハンドルに取り替えられることはメリットのひとつです。日本ではメーカーが違えば規格も異なるため、好みのメーカーの取っ手に取り替えることは簡単ではありません。

メリット・デメリットを考えて、それでもわざわざアメリカのドアを選んでいただくお客様は、デザインや質感にこだわりをお持ちでハンドルもご自身で選びたいと言う方が多いのだと思います。

そんな方のために、お気に入りのドアにあったハンドルを選ぶ基本のポイントをお伝えします。


  ハンドルを選ぶ基本4ステップ

ステップ1 【ドアデザインを選ぶ】

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輸入玄関ドアは、エレガント・トラディショナル・ラスティック・コンテンポラリーなど様々なスタイルのなかから、あなただけのお好きなドアを選んでいただけます。

 

ステップ2 【ドアのデザインにあわせた、ハンドルのデザインを選ぶ】

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ハンドルもトラディショナル・ラスティック・コンテンポラリーと様々です。組み合わせを間違えると微妙に残念なドアになりますので、デザイン選定は少し慎重に。迷った時は当社スタッフが丁寧にアドバイスさせていただきます。

 

ステップ3 【ハンドルの色を選ぶ】

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輸入ハンドルは色も様々です。ステンドグラスのカラーと合わせるのが基本と言えますが、インテリアの基調色やお好みで選んでもOK。 万能色と言えばUS-15、少し落ち着きのある「サテンニッケル」と呼ばれる色で、ステンレスに近いシルバーカラーです。

 

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意外と知られていないのは、ステンドグラスにゴールド・シルバー・ブラックの3種類が一般的用意されていることで、このことを知らないとステンドグラスがブラックでハンドルが金色、なんてこともありますのでご注意ください。
※ドアデザインによってカラーのラインナップは異なります。

 

 ステップ4 【丁番とラッチの色を選ぶ】

丁番とラッチは金色・シルバー・ブラック・アンバーをご用意していますので、ハンドル色にあわせて選んでください。脇役の衣装も抜かりなく、ですね。

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 このように輸入デザイン、特にアメリカの玄関ドアはステンドガラス・ハンドル・丁番・ラッチに至るまで同系色でカラーを揃えることができますので、あなただけのこだわりでドアと金物のコーディネートを楽しんでください。


当社ではトラディショナルでエレガントなデザインが得意なクイックセット社・エムテック社、ラスティックなデザインが得意なディレイニー社など、様々なメーカーのハンドルを取り扱っています。

ショールムでは大量展示を行っています。ぜひお越しください。

SR

 

カタログダウンロードは下記アイコンをクリックしてください。

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