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サーキュラー階段で映画のようなエントランスホールをつくる

2017.09.12

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  本日は映画のワンシーンで見かけることも多いサーキュラー階段のお話です。欧米の邸宅では家と一体になって考えられることも多いサーキュラー階段。その豪華な佇まいは、エントランスホールに優雅で華輦(かれん)なインパクトを与えてくれます。

   サーキュラー階段とは? 

  サーキュラー階段を指す言葉として、他にも カーブ階段 や アール階段 などがありますが、これらは総じてR型の広々とした扇状の階段を指します。このサーキュラーとは区別して、同軸上に一回転する円を描きながら昇る床面積の狭い階段のことを 螺旋(らせん)階段、または スパイラル階段 と呼んでいます。
  サーキュラー階段は美術館や劇場に使用されることも多く、一目見てわかるその豪華絢爛なデザインは一つのステータスとして考えられています。
 
 

   サーキュラー階段の導入は家づくりの一番最初に考える

   サーキュラー階段の設置には、スペースの確保・蹴上(けあげ)高・踏みしろの3点が最も重要です。住宅の限られたスペースを実用的でより美しい曲線で昇り切る工夫が重要なのです。また、設置の際は階段に合わせて壁面もカーブさせて造り込む必要があるため、サーキュラー階段を取り入れた家づくりは、サーキュラー階段を中心に家の設計を考えていく必要があります。
 
  エントランスホールのデザインにこだわるなら、玄関ドア・リビングドア・ホールの床・階段がポイントです。来訪者も喜ぶようなデザイン性に富んだ家づくりを検討されている方は、輸入階段・洋風階段の代名詞でもあるサーキュラー階段をぜひチェックしてみてくださいね。
 
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■カーペット敷きサーキュラー階段のイメージ

※この記事は2015年11月にブログ配信したものを加筆修正したものです。

 


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