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IDA EXPO2018 ラスベガス・ガレージショーレポート|後編

2018.06.21

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前回 『ガレージショーレポート|前編』 ではIDAガレージショーに集まったガレージドアたちをご紹介しました。今回 『後編』 ではクロペイ社の新しいラインナップとモーター機器などをレポートします。

 

   デザイン優先、機能もしっかり付いてきます

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  「木目と色あいのバランス」 という視点でいくとこちらのドアなどはいかがでしょうか?少し好みが分かれそうな外観ですが、最近ラインナップが充実してきているスチールのウルトラグレイン(Ultra Grain)仕上げの Oak Slate という新色が展示されていました。本物感を追求するというのとは少しベクトルが異なり、第一印象のインパクトや外壁とのカラーコーディネートに一役買いそうな雰囲気を持っていました。 

  木製ガレージドアでは表現しきれないカラーや格子・ガラスデザインなどの意匠性、雨に強い特長などを、これらスチールドアが補う形で年々ラインナップが充実してきています。スタンダードなホワイト・ブラウンなどのペイント塗装仕上げに加えて、こだわりを持つ方には独特の表情を持つウルトラグレイン仕上げもオススメです。

 

ここでちょっと息抜き・・・。
こだわりのガレージにはつきもののアメリカンマッスルカー。フォード・マスタングはやはり多くの参加者の目を引いていました。屈強な男達と美女はだれ?メーカースタッフとゲストだと思います。たぶん。Tradeshow JH_274 IMG_7337
(画像出典 左:IDA EXPO Official Website)

 

   アメリカのガレージ機器はとても先進的

こちらはガレージドア用電動装置で有名なブランド 『リフトマスター』(米Chamberlain Group社)のブースです。

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  アテンドさせていただいた工務店社長様がテクニカルエンジニアにモーターユニットの説明を求めて熱心に説明を聞いておられる所です。相手がメーカーの場合、問い合わせをしてもそれなりの中身の情報しかもらえない事が多いのですが、ガレージショーのような広告宣伝やマーケティング・製品評価の側面をもつ場所では、かなり突っ込んだ情報も聞き出す事ができ、新製品などの情報収集のために日本から毎年来場される方がおられます。(社長様には今年も満足していただけたようで良かったです。ありがとうございました。)

 

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  ここアメリカではガレージドアが「家の顔」になり得るため(理由は以前のブログ)、メーカー各社は毎年のようにデザインや機能に改良を加えた目新しい商品を市場に投入してきます。日本のガレージシャッターは機能性や耐久性では十分かも知れませんが、いざ少し変わったものにしたいと思ったとき、これら海外製品にまだまだ分があると感じます。

  上の写真にあるLEDライトはガレージの開閉モーターユニットなのですが、数年前のモデルからコネクテッドホーム(スマートホームやセキュリティ連動)に対応した機種が発売され、年々進化を遂げています。日本に導入できる製品が見つかれば、皆様にもご紹介していきたいと思います。

 

  いかがでしたでしょうか?海外のガレージドアに興味があるという方は、専門知識豊富な当社スタッフまで是非お声がけください。来年のIDAガレージショーを視察してみたい!というお問い合わせもお待ちしています。


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