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「シックハウス症候群」をご存知ですか?住宅による健康被害、室内の空気を原因とする病気です。めまいや吐き気、頭痛などの症状に始まり、微量な化学物質にアレルギー反応を引き起こし、日常生活すら困難なものにする「化学物質過敏症」に発展した多くの事例が報告されています。 |
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シックハウスの主犯とされるホルムアルデヒドは、その有害性から2003年7月の建築基準法改正により建材等級に応じ使用制限を規制される有害物質で、国が安全な値として0.08ppmという指針値を定めています。「フォースター建材を使用しているから大丈夫」「基準法を守っているから大丈夫」 そんな曖昧な口約束では果たせない確かな安全と安心をお約束します。 |
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住宅に使用される建材から放散される化学物質により、健康被害を引き起こす病気「シックハウス症候群」を防ぎ、健全な室内環境を創る対策施工です。
内装完了後に室内の空気測定により安全を確認し、5年間に渡って厚生労働省のホルムアルデヒド室内濃度指針値(0.08ppm) 以下を『保証』。施工後、室内のホルムアルデヒドが0.08ppmを超え、施主様や入居者にシックハウス症候群が発生した場合、最大1億円の保証を致します。
【大手損害保険会社により保証責任の裏づけ得るシックハウス対策です 】 |
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| 保証書サンプル |
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安定した物質である基材(高分子鎖)と目的物質(例:ホルムアルデヒド)を吸着する官能基(アニオン・カチオン)を持った分子を、放射線・電子線の照射により一時的に活性化させて基材に高分子官能基(側鎖)をグラフト(接木)し分子レベルで3次元枝状構造を構成する高分子化反応技術です。
(ホルムアルデヒド化学反応式)
R-NH2+HCHO → R-NCH2+H2O |
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■公的施設:施工実績/採用 |
2006年
2005年
2001年 |
港区「港区有施設空家修繕工事に伴うシックハウス対策ガイドライン」でグラフトンVOC減少工事において指定採用
港区・三田福祉会館「グラフトン低減施工」採用 ・ 目黒区立・田道住区センター「グラフトン保証施工」採用
住宅供給公社 老人ホーム・住宅関連公団 総合研究所技術センターに採用 |
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■学術論文発表 |
2004年
2003年
2002年
2001年 |
日本建築学会(北海道)「グラフト重合高分子吸着材を用いるVOCの除去と発散制御」論文
第21回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会論文発表
空気調和・衛生工学会「グラフト重合高分子塗膜剤を用いる室内環境中ホルムアルデヒドの低減方法」論文発表
米国環境保護局IAQ(Indoor Air Quality)学会 世界大会にて共同研究発表 |
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