Y_PJ9

Blog

ブログ

2017年3月24日

照明で空間づくり♪メリットキッチン社ディーラーズディのレポート

みなさま、こんにちは✿
日本はそろそろ桜の季節でしょうか(❀╹◡╹)ノ゙?
こちらはまだ寒い毎日です(。﹏。)でもチラホラ水仙が咲き始めたのでもう少しで春。。。のはず??
というか、寒いの嫌いなので早く春になってくれないと困るっ。。

さて今日のブログはメリットキッチン社ディーラーズデー小出し第二弾!

キッチン、ヴァニティ周りの照明について話したいと思います✫
キッチンの照明で一番やりがちなNG照明が中心に大きな照明を入れてキッチン全体を照らそうとする事。
つまり、今でも日本の一般家庭で見られる(特にアパートでよく見る)天井に蛍光灯で全体を明るくって言うのが一番アカン!ということですΣ░(꒪◊꒪ ))))

800__d1
画像出典:https://allabout.co.jp/gm/gc/376384/

 

確かに蛍光灯は明るいし全体がパッとして良いかもしれませんがそれは機能的なだけ。
キッチンをインテリアの一部として見て綺麗なお宅に仕上げたいのであれば照明もちゃんと考えてデザインすることが大切です。

キッチン照明では3つの照明を組み込むといいそうなφ(゚ε゚*)カキカキ
・Task Lighting
・Ambient Lighting
・Accent Lighting


319634.image0
出典:https://www.dummies.com/home-garden/home-improvement/kitchen-bath-remodeling/matching-kitchen-lighting-to-tasks/

・Task Lighting:機能的照明。つまり作業をするのに手元を照らす実用的な照明。

イメージとしては下記の写真にあるキャビネットの下に付いている照明。
下記の画像は作業台全体を照らしてますね。

Whistler-Flat-Oak-Onyx_N-1024x662
画像出典:https://www.merit-kitchens.com/get-inspired-gallery/kitchens/

こちらは照らしたい作業場所をスポットで照らすタイプ。
Cristy-Devine-Design-2 (1)
画像出典:https://www.merit-kitchens.com/get-inspired-gallery/kitchens/

・Ambient Lighting:キッチン全体を温かく包み込むような照明。これには照明だけでなく窓から差し込む太陽光も含まれます。

大きいキッチンであれば中心に1つ照明を付けてその周りに小さな照明を付けるのもいいですが、一般的にはリセス(埋め込み型)の照明を天井に着けるのが主流です。
尚、このリセス照明はカウンタートップの端にラインナップするようにつけるのが良いでしょう。

・Accent Lighting:デコラティブ照明と呼ぶ方もいると思います。

これはアクセントとして照らしたい箇所を照らす照明。例えばガラスキャビネットの中の照明がそれに当たります。

Lonsdale-Flat-Maple-Opaque-Tahini_N-736x1024
画像出典:https://www.merit-kitchens.com/get-inspired-gallery/throughout-the-home/

 

この3つを取り入れることでキッチンが機能的且つ温かみのあるインテリアとなります。

ヴァニティにおいては照明を鏡の横にも付けることをオススメします(ღˇ◡ˇ*)♡
その理由は女性陣の皆様なら分かるはず❤
そぉ!お化粧の時に顔全体が正面から照らされるのですヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

外国の方だけでなく私達、彫の浅い日本人の顔だってやっぱり上から照らされれば顔に影が出来ます(汗)
女優鏡のように電球で鏡を囲う必要はありません!!!!

鏡の前に立って顔が正面から照らされる&眩しくない位置に照明を付けてあげましょう!
きっとお化粧後の写りも綺麗になって1日ハッピーな気分になれますよ٩(๑^o^๑)۶

gallery_3
画像出典:https://www.ylighting.com/blog/how-to-light-a-bathroom/

さて最後になりますが、もう一つ大事な事。
それは、照明の明るさ(ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)
みなさんは部屋ごとに照明の強度を変えていますか??どんな電気でもOK!と侮ってはいけません。
キッチンキャビネットの色や壁の色、部屋の広さ、その空間をどう演出したいかで照明の色、強度を是非調節してください(*˘╰╯˘*)

レストランに行くと夕方くらいから照明が暗くなり、各テーブルにキャンドルが灯されロマンチックになるなんて事がありますよね?それと同じです!リラックスしたいのに蛍光灯煌々とつける人は少ないですね。

前回2017年のトレンドでご紹介したネイビーカラーのキャビネット。
これも照明を間違えるとただの黒いキャビネットに見えてしまいます。
濃い色は光を吸収しやすい、それとは逆にホワイトは光を反射しやすい。
同じ強度の照明をホワイトのキャビネットのあるキッチンに使用すると眩しすぎると言った事も起こりかねます。

照明デザイナーという職業があるくらい光で空間は色々と変えられます。
つい私達は照明の形やデザインにとらわれがちですが、どこにそれを付けるのか?どういった明るさでそれを付けるとどんな空間が生まれるのか?是非そこまで想像しながら照明・キッチン選びをしてみてください♪

ではSee you soon on next blog♪

メリットキッチンについてはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.meritkitchens.jp